ABOUT
ぺくたす
漏斗胸 38 年の現役 IT エンジニア。
論文と自己記録で、漏斗胸を整理する人。
このサイトについて
pectus.jp は、漏斗胸(陥没胸郭)で狭くなった生活の可動域を取り戻すための、患者支援サイトです。 論文ベースの情報を日本語で整備し、当事者の自己記録と接続することで、医師に相談する前に「自分の状態を整理する」ための材料を提供します。
日本国内には推定 12〜40 万人の漏斗胸当事者がいるとされていますが、専門的な日本語情報は限られており、論文ベースで体系的に読める情報はまだ多くありません。 英語論文を読める人と読めない人で、得られる情報量が大きく分かれている状況です。
このサイトは、その言語の壁を埋めることを目的にしています。 筋トレ・姿勢呼吸・栄養・メンタルの 4 本柱で、論文と自己記録をもとに、 「胸を隠して生きる時間を、少しずつ減らす」ための情報を整理しています。
このサイトのコンセプト
医学情報サイトではなく、
漏斗胸で狭くなった生活の可動域を取り戻すための、患者支援サイトとして運営しています。
診断・治療は医療機関の役割です。本サイトは、医療機関では扱いにくい「生活・心理・自己記録」の領域を、当事者目線で論文ベースに整理する役割を担います。
運営者「ぺくたす」とは
開示している情報
- 漏斗胸 38 年の当事者
- 現役 IT エンジニア
- 論文(メタ解析・RCT・観察研究)を中心に発信
- 男性
- BMI 20.6 前後の痩せ型・Haller index は中等度
開示していない情報
- 本名
- 所属企業名
- 具体的な年齢(誕生日)
- 居住地の詳細
- 顔写真
匿名運用は、家族・職場・社会的関係への影響を考慮した判断です。
ただし「漏斗胸当事者」「現役 IT エンジニア」という属性は事実として書いています。
発信スタンス
- 論文を一次ソースで読む。要約サイト・二次情報ではなく、PubMed / PMC の原論文に当たる
- 研究の限界も明示する。サンプル数・対象集団・単一施設か多施設か・一般化の可能性を毎回書く
- 断定的・効果保証的な表現を避ける。薬機法・医療広告ガイドラインを踏まえ、表現チェックを行う
- 当事者の体験を書く場合も、経験だけで結論づけない。できるだけ論文や既存研究と分けて整理する
- 2 軸エビデンス表示。研究デザインの強さ(A-D)と漏斗胸への直接性(direct/related/extrapolated/personal)を併記
このサイトでできないこと
- 医療相談・診断・治療提案
- 個別の症例への助言
- 手術可否の判断
- 「あなたに合った治療法」の提示
症状や治療に関する判断は、医療機関で医師に相談してください。 本サイトは、医師に相談する前に情報を整理するための参考資料として読んでください。
SNS でも発信中
以下の SNS でも漏斗胸関連の発信をしています。ハンドルはすべて @pectus_jp で統一しています。
連絡先
質問・取材・コラボレーションなどのご相談は、以下までご連絡ください:
個別の医療相談には対応できません。症状や治療に関する判断は医療機関で医師にご相談ください。
情報の更新と訂正について
本サイトでは、論文や医療機関情報をもとに記事を作成していますが、医学情報は更新されることがあります。 内容に誤りや古い情報がある場合は、問い合わせフォームまたは [email protected] までご連絡ください。 確認のうえ、修正します。
「間違えないサイト」ではなく、「間違いがあれば直すサイト」を目指しています。 ご指摘いただいた内容は、引用元・確認過程とあわせて記事に反映します。
⚠️ 医療免責
本サイトは医療機関ではありません。診断・治療を行うものではなく、論文ベースの情報整理と当事者運営の自己記録を提供するものです。 症状や不安がある場合は、医療機関での診察を受けてください。