サイト運営
pectus.jp の運営方針はどうなっていますか?
短い答え
pectus.jp は「治す」ではなく「整理する」立場で、漏斗胸(pectus excavatum)に関する論文 18 本以上を解説し、当事者の生活目線で情報を整理する独立サイトです。医療機関でも筋トレブログでもない第三の発信軸として、「論文 × 当事者 × ブレーキ」を差別化軸に持ちます。商用サイトですが、「治る」「絶対」などの断定表現は使いません。
詳しい答え
pectus.jp の立ち位置
pectus.jp は、漏斗胸(pectus excavatum)に関する情報を体系的に整理する独立サイトです。医療機関が運営するサイトでも、筋トレ系の商用ブログでもありません。当事者目線で運営される第三の発信軸として、以下の差別化軸を持ちます。
3 つの軸
1. 論文ベース
- 18 本以上の論文を /papers/ ライブラリとして解説
- 各論文に エビデンスラベル A〜D と 漏斗胸への直接性(direct/related/extrapolated) の 2 軸を付与
- 引用は著作権法 32 条の範囲内で短文に限定
- 各論文の ライセンス(CC BY / CC BY-NC / Subscription 等)も明示
2. 当事者目線
- 運営者は漏斗胸の当事者
- 医療機関が扱いにくい「服選び」「温泉」「メンタル」「人間関係」も扱う
- ただし匿名性ルールを厳守し、運営者を特定可能にしない
3. ブレーキ(過剰期待を煽らない)
- 「治る」「絶対」「完治」などの断定表現は使わない
- 「整える」「整理する」「観察する」を基本動詞に
- 数値目標(体重 / 体脂肪率など)を提示しない
- 自己確認が止まらないなどの兆候があれば心理専門職への相談を勧める
やらないこと
- 個別の医療アドバイス
- 治療方針の決定(「手術すべき」「やめるべき」)
- 体型・体脂肪率の数値目標
- 未公開アプリ・サービスの誘導
- センセーショナルな見出し
やること
- 論文の解説と引用
- 当事者の生活情報の整理
- 複数の主張がある場合の両論併記
- 医療・心理専門職への相談導線
- 自分で考えるための判断材料の提供